つくる
地域の出演者とプロフェッショナルがともに創作すること。完成した舞台だけではなく、考え、悩み、試みる時間そのものを大切にします。
ABOUT / IWAMI ARTS PROJECT
島根県西部・石見地方から。舞台をつくること、文化を受け継ぐこと、表現を通して誰かと出会うこと。そのすべてを、地域の未来につなげていきたい。
OUR PURPOSE
「地方だから、できない」ではなく、
「ここだから、生まれる」芸術を。
ひとりひとりの挑戦が、まちの文化になる。
WHO WE ARE
IWAMI ARTS PROJECTは、島根県出身のアーティストを発起人に、地域住民とプロの芸術家が協働する「芸術による石見地域のまちづくり計画」として始まりました。
演劇・音楽・ダンス・体験型アートなど、表現のジャンルを横断しながら、鑑賞する場だけでなく、つくる場・学ぶ場をひらきます。芸術を通じて世代や国境の違いを越え、次の文化をともに育てていきます。

OUR THREE PILLARS
地域の出演者とプロフェッショナルがともに創作すること。完成した舞台だけではなく、考え、悩み、試みる時間そのものを大切にします。
子どもから大人まで、初めての人も経験者も。自分の身体と言葉で表現する喜びを学び、一人ひとりの可能性をひらく機会をつくります。
石見神楽など土地の文化から、国際的な共同創作へ。異なる背景を持つ人が出会い、理解し合うための文化の橋をかけます。
THE STORY SO FAR
11月11日〜13日、湯里まちづくりセンターで現代美術展、音楽コンサート、演劇・音楽・現代美術のワークショップを開催。
詳しく見る ↗RECOGNITION / 2026
2026年10月、IWAMI ARTS PROJECT代表・竹内大樹が、第65回山陰中央新報「地域開発賞 文化賞」を受賞しました。
この歩みは、地域住民、学校、行政、アーティスト、そして観客の皆さまと重ねてきたものです。受賞を新たな出発点として、これからも地域に芸術が根づく環境を育てていきます。
地域開発賞について ↗SAN-IN CHUO SHIMPO
受賞:代表・竹内大樹
2026年10月

A MESSAGE FROM IWAMI
※「文化は身体に宿る」は、演出家・鈴木忠志の言葉です。
芸術は、舞台の上だけにあるものではありません。ふるさとで受け継がれてきた神楽や踊り、人々が語り合い、何かを一緒につくる時間にも、文化は宿っています。
私たちは、芸術を通して「この土地で生きること」の豊かさを伝えたい。石見に根を張りながら、世界へ開かれた表現の場をつくり続けます。
IWAMI ARTS PROJECT 代表 竹内大樹
JOIN THE PROJECT
協働・出演・取材などのお問い合わせをお待ちしています。